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Painter's Monologue
トールペインター島貫尚美MDA/DACAのブログ。 ペインティングの日々を徒然なるままに。
youtube*島貫尚美*

充実したお時間を過ごせますよう、 ご自宅で楽しめるペイント作品を youtubeにアップしています。 フリーレッスンで、作り方過程を 動画で公開していますので、 宜しかったらご覧くださいね。

*島貫尚美のトールペイント* youtube.com/c/NaomiShimanuki



プロフィール

ナオミ.S

Author:ナオミ.S
島貫尚美MDA,DACA
・アメリカDACA'04年第1位
・DACA'05年Joan Johnson Award(最優秀賞)
・ペイントクラフト賞他国内外入賞多数
・作品は米DACミュージアムに正式保存
・数少ないSDPパーマネントコレクションに選出
・2013年受賞作品ルーブル美術館展示。審査員奨励賞受賞。

アメリカSDPデザイン・コミッティ役員に選出。
アメリカSDPセミナーでも活躍。
デザインからテクニック、理論まで指導にあたる。
台湾セミナー開催。
『島貫尚美のヴィクトリアンペインテイング』出版。

・文部科学省許可財団法人日本余暇文化振興会監修・認定トールペイント技能認定講座教科書監修、テクニックガイド著者。カリキュラム委員。本部講師。
・シルクスレッドアート本部講師。
・日本手芸普及協会認定講師。
・デコアート社ヘルピングアーティスト。
Studio703主宰。



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銀座「レカン」テイクアウト・パーティー
2020年12月29日(火)
お正月を含め、年に2回位は家族皆で顔を合わせて。
それは両親が健在な時からの習慣でしたが、
両親がいなくなってからは、私達がそれを束ねていかないと、
家族がバラバラになってしまう、と人生の先輩からアドバイスいただいて。
確かに、両親がいたから、皆その時期は実家にいかないと、とずっと思ってきましたが、
いなくなると、気が抜けてしまって、、、
忙しい中、無理して都合つける気力も萎えてしまったような。
でも、そこでなし崩しにしてしまわない方が、家族の絆も固くなるのは確かでしょう。。
一緒に過ごす、ささやかな時間が大事なんですよね。。

両親がいた時のように、妹夫婦も含め、皆で年末年始頃、会食するつもりでしたが、
この感染の拡大で、妹夫婦は今回は見送るとのことに。
子供達とだけ、外へ出かけず、テイクアウトで食事でも、ということにしました。
元旦は、娘婿の実家に行くことに決まってるので、
特にこの時期、医師は多忙で、10日過ぎまで都合つかないそう、
年末でも良いかと、子供達の都合のつく29日にプランニング。
美味しくない物は食べたくない息子の好みを考えて探してみたら、
このステイホームで、テイクアウトも充実してきてるんですね~(*^^*)

老舗フレンチ、銀座「レカン」もテイクアウトのフルコース一人前10800円で。
久しぶりのホームパーティー、前日から食器を出したり、
コース以外にもパンやシュトーレン、オードブル用のハム、チーズは切り分け、、、
エルメのクリスマス菓子、パン・デビスもこの日のお楽しみ♪♪




レカンのメニューは、3種類のオードブルから始まって。
・サーモンのリエット、
・フォアグラのムースと洋梨のコンポート、
・カリフラワーと魚介のカクテル、サフラン風味のジュレ
なかなか本格的なスタートです♪
スープは、静岡県長谷川農産マッシュルームの濃厚なスープ、
確かに濃厚なマッシュルームの風味、凝縮です。


お魚は舌平目のファルシ、オマール海老のビスクコース、
このビスクソースが美味しくて、パンが進む、進む。
コースのバゲット2切れでは足りなくて、追加で買ってあって良かった(*^^*)


お肉は仔牛のブランケット、レモングラスのかおるバターライス。
バターライスもお肉もボリュームあって、男性陣もお腹いっぱいに。
お肉も柔らかく、上に添えるゴボウのカリカリフライが美味しかったです。


デザートはカシスのオペラ。
こちらもさすがレカン、ただのオペラでなく、
カリカリ食感の層もあり、上品なお味。


追加で、エルメのパン・デビス・モガドール、これは絶対リピートする美味しさ。


またシュトーレンはヒンメルの柚子風味のものと、
PAULのショコラ・オレンジ(お気に入り)と、スイーツも充実♪♪
(というか、最重要?・・・私には)


パン用に作ったホイップバターは、軽くて好評でした。
(作るというほどではないけど、、、(汗)新宿マキャベリで美味しかったレシピです♪♪)
ビスケットウォーマーには、温めたパンを入れて出しました(^-^)v
大人二人だと食べきれないローゼンタールのハム盛り合わせもこのパーティーで活躍(*^^*)
チーズは、ブリー、ミモレット、ブルードオーベルニュー、ロックフォール、
ブドウ山椒入り味噌漬けクリームチーズ、など。


他にアンチョビバターや、ホタテ貝のパテも用意してみました。
家宝?純銀ピュイフォルカのソルト皿に、トリュフソルト出してみましたが、
フレンチではパンにソースつけるので、ソルト使わず。。。(^-^;
息子の一人暮らしが始まって、何種もカットしなくなったフルーツ盛り合わせも久しぶりに。

残念なのは、皆の休みの日にした予定が、娘婿は緊急手術に駆り出されてしまい、
私達も9時過ぎまで待ったものの食べ始めることになって、
娘婿は10時半から参加で、ちょっと慌ただしくさせてしまったこと。。。
朝から手術だと、お昼も抜きらしく、そんな時間まで~。。
日々大変なお仕事をこなしていることに、感心したり、心配したり。
自宅でテイクアウトにしたので、時間の融通がつくのはかえって良かったかとも。

ノンビリ過ごす時間あったら、とちょこちょこ摘まめるように、一つずつラッピングした一口ガレット。
TVで紹介された、ミニカヌレ、一口フロマージュなどは出番なく、お持ち帰りしてもらいました。

実際のレストランのお料理の方がもっと美味しいでしょうが、
レカンのテイクアウトは、味にうるさい息子にも合格点でした。
もっと、日常的な食事でも良かったかもですが、
こんなに頑張ってる家族が元気が出るように、
年末年始は、ちょっと美味しいものでおもてなししたかったので。。
また、皆で集える時まで、元気で頑張りましょう~。




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父の一周忌









2020年11月15日(日)
週末は実家へ。
父の一周忌でした。
このコロナ時期ですので、行くのは車で。
そして身内だけで、ささやかに済ませました。
この1年は、あっという間だった気がします。。

地元の鰻の美味しいお店、茂利戸家で、今回はコースにしました。
少量ずつ種類たくさん、は懐石料理みたいで、結構楽しめました。
チーズとイブリガッコが最中の中に入っているものがスターター。
私はイブリガッコ自体が初めて~(^^;
タクアンの燻製?みたいなものなんですね。。。
柿の器にナマス、他、サツマイモを葉の形に揚げたもの。
蕎麦を揚げたものは松葉に仕立ててあって、楽しい♪
このコクのある液体はシチューじゃないし、と思ったら、西京味噌でした(^-^)v
中には、サツマイモや栗を葛で固めた物。
お刺身は食べられませんでしたが、、、
揚げ物は、茸入り餡掛けで。
うな丼が更にあったのですが、とても食べられず、お持ち帰りにしました。
デザートは木の葉パンのアイスクリームでした。

茂利戸家というと、つい鰻重をいただいてしまいますが、
コースも秋の風情があって、良いものですね。(*^^*)

娘婿は、いつもは法事とかの用事のみで帰ることになってしまい銚子観光もしてません。
せっかく遠方から来てくれているので、少しだけ銚子を案内しました。
地球の丸く見える丘、は新しいのか、私も初めて行きました。
意外と、地元だと観光場所は行ってないものです~(^^;
ここは、本当にぐるっと丸い地平線が見え、(^-^)v 私の方が観光しているし。。
銚子に点在している文学碑のレプリカも、そこに集まっています。
文学は、生前父が好きだったけど、父は来たことあったのかしら?
そう言えば、銚子に縁のある国木田独歩について、父が地元で講演する機会があったので、
うちに来たときに、関連のある場所に取材に連れて行ったこともありました。
それに、この岩肌がのぞく海辺。
35年以上前、大学の友達を銚子に連れて行った時、
父が点在してる文学碑や、海辺を案内してくれたことも思い出しました。。。
銚子の灯台は、登れるのが有名ですが、
11月は4時に閉まってしまうので、今回は外から見るだけ。
秋深まる海は寂しげで、風情がありますね。。

竹久夢二の儚い恋を歌った詩、宵待草が元になって生まれた有名な歌。
「待てど暮らせど来ぬ人を
宵待草のやるせなさ
今宵は月も出ぬそうな」
銚子の海鹿島海岸に滞在した時のことだそうです。
思いがけない銚子名所巡りは、
銚子を好きだった父を忍ぶのに、ちょうど良い機会だったかも。。。

アンティカ・オステリア・デル・ポンテ












2020年10月11日(日)
後れ馳せながら~、やっと私のバースデイ・ランチが実現しました。
ミラノの天才シェフのレストラン、アンティカ・オステリア・デル・ポンテ。
ミラノのお店は、ミシュランの三ツ星を獲得していますが、
丸ビルにある東京店で、その味が楽しめるので、前から行きたかった♪♪
一口のアミューズメントから、感激の組み合わせ。
アミューズはほうれん草のシフォン、リコッタチーズ、トマトのコンフィ。
前菜の金時ニンジンのフランはほんのり甘味も絶妙、
牛の生ハムは、生ハムと一くくりに出来ない風味。
ヘーゼルナッツや苦味野菜で洗練されてました。
イタリアンなので、パスタもあり、ショートパスタは、ソクワドリという四角い物。
メインは、私は珍しくお肉に。
ホロホロ鶏のソテーですが、栗のピューレに惹かれて。。。
お魚だと舌平目とほうれん草、ポルチーニ茸のコンフィ添えでした。
デザートはアーモンドムースのトルテですが、
ルバーブを巻いた物が面白かったです♪
旬のポルチーニ茸がたくさんの季節メニュー、
存分に楽しめました。

皆忙しいので、やっとスケジュールも合い、
家族元気に集まれて、それが何よりですね。
いつもどおり、親である私達が払うつもりでいましたが、
娘と婿がご馳走してくれました(*^^*)
ど、ど、どうしよう~~(^^;
高価だったので、散財させて申し訳ない気分半分、感激も半分。。

誕生日プレゼントは、ヨガマット。
コロナ太り脱出を目指さないと。。(^-^)/
息子はダリアのブーケをくれました♪♪
家族で会うと、頑張る元気が湧きますね。
人と会うことで得るエネルギーって大きいですよね。。。
もう少しチャレンジしてみようと思っています。
皆様も、どうぞ楽しい秋の日を。。。

父の新盆

2020年8月17日(月)
父の新盆が終わりました。
実家の方でも新盆は特別に大事な行事で、故人を偲びます。
コロナの時期、遠方への訪問はずっと控えていて、迷うところでしたが、、、
自分の父の新盆なので、行わなくてはいけません。
普段は、レッスンや家族以外の人に会うのも殆どなく、
必要な買い物、用事もそそくさと済ませ、
仕事の立場上も、皆様を危険にさらさないよう、心がけてるつもり。。
ですから、東京在住でも、危険度低くしていると思うのですが、
田舎の方では、東京から来るのはイヤかも?
でも、心配な方は、新盆見舞いにいらっしゃらないだろうと、決行しました。

実家には3年しか暮らしていないので、地元の風習も良く分からず、、、
地元に住んでいる叔母に教えてもらいながら。
いろいろ地域によって手順があるのね。。
私達がしたいように、というより、父がして欲しいだろうと思う形で、
父が寂しくないよう、飾りつけをしました。
近しい人もお線香をあげるために、訪れてくれました。
玄関にアルコール除菌ジェルを用意し、マスクを着けて、無事終了。
ほっとしました。。

宗教心もない私ですが、こういった節目の行事をこなしながら、
親を失う、という人生の試練を、少しずつ受け入れていくのかしら、と思います。
コロナの時期より前に亡くなった父の最期の入院は、
毎日家族が訪れることが出来たので、
そういう意味では、まだ恵まれていたのかもしれません。
大事な人生のひとこま、大切な人に会えないようなことは胸が痛みます。
寂しい方がいなくなるよう、早くコロナが収束しますように、と願っています。
皆様もコロナだけでなく、熱中症にもお気をつけて、お過ごしくださいね~m(__)m


ジャングル化


2020年8月2日(日)
先週は、新盆の棚の設置に実家へ。
3月からのコロナがあって、しばらく身動き取れず、
6月やっと緊急事態解除になって、新盆の手配に行きましたが、
新盆の場合、お盆の前に祭壇を設置するので、
業者さん、お寺、私達の日程調整して、今回行って来ました。
お寺の方も、例年通りの、お寺に集合しての新盆行事は取り止めになり、
それぞれ故人の家でお経をあげてくれることになりました。
こういう所にも、コロナの影響が。
新盆は、8月のお盆の時に、迎え火、送り火、近隣の方がお焼香にいらっしゃるので、
やはり何日か待機に行きます。
東京の感染も増えていて、帰省は躊躇するところですが、
新盆、私達が準備、対応するので、行かないわけにもいかないし。。
気を付けながら、ウィズ・コロナで、いろいろこなしていくつもりです。
普段も出来るだけ、最小限の外出にし、そそくさと帰宅。
出来れば、公共交通機関を避けて、車で移動しています。

更に、行けないままになっていた、私の田舎も立ち寄り、、、
ジャングル化に唖然。。
家を解体した時は、何も無くなって、遠くの門まで見通せたのに、、、
門どころか、そこまでの距離の半分も見えない。
解体後も何度か、草取り依頼はしたのですが、
父のことがあって、更にコロナ自粛でずっと行けなかったら。。。(^^;
こちらも、どうにかしないと~~。

。。。。。

う~ん、
締切作品、描いてから、考えましょう。。。