Painter's Monologue
トールペインター島貫尚美MDA/DACAのブログ。 ペインティングの日々を徒然なるままに。
プロフィール

ナオミ.S

Author:ナオミ.S
島貫尚美MDA,DACA
・アメリカDACA'04年第1位
・DACA'05年Joan Johnson Award(最優秀賞)
・ペイントクラフト賞他国内外入賞多数
・作品は米DACミュージアムに正式保存
・数少ないSDPパーマネントコレクションに選出
・2013年受賞作品ルーブル美術館展示。審査員奨励賞受賞。

アメリカSDPデザイン・コミッティ役員に選出。
アメリカSDPセミナーでも活躍。
デザインからテクニック、理論まで指導にあたる。
台湾セミナー開催。
『島貫尚美のヴィクトリアンペインテイング』出版。

・文部科学省許可財団法人日本余暇文化振興会監修・認定トールペイント技能認定講座教科書監修、テクニックガイド著者。カリキュラム委員。本部講師。
・シルクスレッドアート本部講師。
・日本手芸普及協会認定講師。
・デコアート社ヘルピングアーティスト。
Studio703主宰。



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『マレフィセント』


2014年8月15日(金)
久々に映画も行けました。
『マレフィセント』は予想以上に良かったです(*^^*)
ご存知『眠れる森の美女』のお話ですが、
新解釈で楽しめました。
真実の愛、って。。。
アンジェリーナ・ジョリーは綺麗で、心の機微を秀逸に演じていて、
大人の方が感動出来る童話でした。
眼の楽しみの後は、口の楽しみ(*^^*)
ミキモトのティールームで、上質スイーツと、めいっぱいのおしゃべり。
良い休日でした♪♪

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スタートレック イントゥダークネス


2013年9月25日(水)
ついに『スタートレック イントゥダークネス』行って来ました。
ぎりぎりセーフです

映画は大好きで、締切時には、
「終わったら、映画行く」
「映画見たい」
と呪文のように唱えているのですが、
終わる頃は、次の締切が入っていたりして、
またの機会に、、、となることがしばしば。。。
それに、それだけ追い込みしてると、
録画したドラマも溜まっていたりして、、、
残量が足りなくなり、、、そちらを見ないと。
結局、アメリカ行きの飛行機までお預けになったり。。。
・・・今回は行けて良かった!

いつも、ペイントのための時間が取れれば、
他に何もいらないと思う程、
一番私の生活で、優先順位が高いのはペイントなのですが、、、
それでも、『描く』という、そのことじゃなくて、
関係するしがらみや、仕事上の悩み、トラブル・・・
それには、窒息しそうになることもあるわけで、
最近はペイント関係のブログやFBはあまり見なくなっています。。。

そういうとき、SFは本当にリフレッシュ!
特に3Dエフェクトは、臨場感も楽しい~~
カーク船長も、スポックも若い。
でも、魅力的な悪役、カーンのグッズがあまりにも多く、
もしや、こちらが主役だったのでしょうか??
中だるみもなく、ひたすら楽しめる映画でした。

『華麗なるギャツビー』


2013年6月22日(土)
なかなか読書の時間もなく、、、
ペイント道具はどんどん増殖するので、
古い本は、どんどん実家に送ったり、処分したり、、、
それでも、どうしても手放せない本があって。
『華麗なるギャツビー』は、そういう本。
フィッツジェラルドの人生とも相まって、
煌びやかなアメリカンドリームの饗宴
それから、人生をかけた愛
命をかけた献身。。。
私にとって『夢』のバイブルのような。。。

忙しく追われているときは、、、
大変でも充実しているかのように感じるけど、
ふと一段落すると、
心に隙間風が吹いているのに気づく。
人は、その空白に気づきたくなくて、がむしゃらに頑張るのでしょうか?
戻りたい。
けど、戻れない場所がある。
成功して手に入れたいもの、
手に入らないもの。。。

『華麗なるギャツビー』が、ディカブリオ主演で公開されてます。
見に行こうかと思います。。。
『ベンジャミン・バトン数奇な人生』
2011年8月2日(火)
私の趣味らしい趣味と言えば、、、
トールペイントを仕事と分類してしまうと、
映画、か、英語???
なかなか締め切りに追われると、裂く時間がとれなかったりしますが・・・
が、そんなことを言ってると、何もできなくなってしまう。。。
少し無理やりにでも、時間を作る、が今年の目標でもあるわけで
そんな矢先こちらに引っ越して来たときあったTSUTAYAは、
駅上病院が出来るときになくなってしまって、うちはDVD孤島となっていたのですが、、、
何年ぶりかにTSUTAYAがオープン
早速入会し、割引券をゲットしましたので
週末、とか、締め切り提出後は、何かしら見ようと思っています


ちょっと前に見たのは、『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』(2008年米、167分)

老人として生まれ、時とともに若返っていく、数奇な人生を送ったベンジャミン・バトン。
ブラッド・ピット主演、デヴィット・フィンチャー監督のこの映画は、
この人生を淡々と受け入れていくベンジャミン、
そして周りの人々、そして運命の女性とのからまる糸、
シックな色調で描いて、人間について考えさせられます。
彼の出産で奥さんを亡くした父親は、ベンジャミンを老人介護施設の前に捨ててしまうのですが、
彼を拾った施設を営むクイニーは、彼を育てます。
人を見捨てるのも、残酷なことをするのも、そして、救うのも、愛するのも、
人の行い。
こういった特殊な条件を設定すると、
人間のいきざま、悩み、考え方、行動、いろいろ浮き彫りになるんですね・・・
知らなかったけど、、、 原作がスコット・フィッツジェラルドだったんですね~!!

[単語帳]:
steep :浸すこと(もうちょっと紅茶を抽出した方がいいわよ、って中年女性が教えるときのシーンで)
soak :浸すこと
let nature run its course :自然に任せなさい