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Painter's Monologue
トールペインター島貫尚美MDA/DACAのブログ。 ペインティングの日々を徒然なるままに。
youtube*島貫尚美*

充実したお時間を過ごせますよう、 ご自宅で楽しめるペイント作品を youtubeにアップしています。 フリーレッスンで、作り方過程を 動画で公開していますので、 宜しかったらご覧くださいね。

*島貫尚美のトールペイント* youtube.com/c/NaomiShimanuki



プロフィール

ナオミ.S

Author:ナオミ.S
島貫尚美MDA,DACA
・アメリカDACA'04年第1位
・DACA'05年Joan Johnson Award(最優秀賞)
・ペイントクラフト賞他国内外入賞多数
・作品は米DACミュージアムに正式保存
・数少ないSDPパーマネントコレクションに選出
・2013年受賞作品ルーブル美術館展示。審査員奨励賞受賞。

アメリカSDPデザイン・コミッティ役員に選出。
アメリカSDPセミナーでも活躍。
デザインからテクニック、理論まで指導にあたる。
台湾セミナー開催。
『島貫尚美のヴィクトリアンペインテイング』出版。

・文部科学省許可財団法人日本余暇文化振興会監修・認定トールペイント技能認定講座教科書監修、テクニックガイド著者。カリキュラム委員。本部講師。
・シルクスレッドアート本部講師。
・日本手芸普及協会認定講師。
・デコアート社ヘルピングアーティスト。
Studio703主宰。



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緊急事態宣言

2020年4月6日(月)
コロナ疲れも出て来ている時期でしょうね。
ついに緊急事態宣言が出ます。
大変なことですが、そういう時だからこそ、感じ入ることもありますね。

マイクロソフトでお馴染みのビル・ゲイツ氏は、
コロナウイルス感染症に効きそうな7種類のワクチンの工場を建設する予定だそうです。
この7種類から、効き目のある1~2つを量産し、人々を救うプランです。
最終的に1~2種類に絞り込むまで待たずに、7つとも建設するということは、
建設資金の数十億ドルが無駄になってしまうようです。
しかしゲイツ氏は、この世界の危機に、数十億ドルを無駄にしてでも、
効果あるワクチンを見つけ出すことには価値があると言っているそうです。
偉いですね。。

日本でも、軽症の患者のための施設に、
楽天の三木谷社長が、個人所有のホテルを「無償」で提供するそうです。
ソフトバンクの孫社長も、マスクを入手するのに奔走してくれたようですね。
社会に貢献するノブレス・オブリージュを感じます。
政治的なことは良く分かりませんが、
こんな有名な方達だけでなく、たくさんの無名の医療スタッフは、
治療法のない病気の、院内感染の危険に大きく晒されながら、
最前線で懸命に治療にあたってくれていますし。。
頭が下がります。。。
こういう時だからこそ、人の善意、がんばりが浮き彫りになるのですね。

こんな未曾有の危機、微力でも自分の出来ることをしたいと思います。。。
出来るだけ感染しないよう、感染させないよう、
一人一人の外出自粛も、
大勢で集まるのを避けて、感染爆発防ぐのも、大事な事ですね~。
在宅勤務も飽きてきてますが、、、
お料理も、もう一頑張りしましょう。。(^-^)v


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コロナ対策


2020年3月19日(木)
日用品は不便なく、普通にスーパーで買えていますし、
一時なかったトイレットペーパーやティッシュ類もSNSの誤った情報のためで、
実際は日本製なので問題なく、入手出来ていますね。
SNSは、根拠がない情報も拡散されてしまうので、
今回のような皆の恐怖感が強い時こそ、冷静に判断していきたいですね。
コロナウィルスは、温度に弱い、お茶を飲めば、というような情報が、
LINEやSNSを通じて、あっという間に広がりましたが、
まだ未知のウィルスということで、有効な治療や予防が分からない中、
知人友人に知らせてあげたい、という暖かい善意の思いがあってこそ、広がったのでしょうね。
温度はともかく、お茶は、普通に良さそうですし。。。
ただ私は、根拠がはっきりしない情報が、SNSで独り歩きしてしまうことが気になって、
自分が確認したか、私自身が実際に医師に見解を聞いたのでないと、
一応「そうかも」「どうかしら?」とワンクッション置いておいて、
広めることはやめているのですが。。。
情報の早いSNSは助かることもありますが、拡散のスピードも速く、パニックも起こしやすいので、
受け取る方も鵜呑みにせず、上手に使っていけたら、良いですね。

一方、マスクと手ピカジェルは、全然売っていませんね。
しばらく前にアメリカのお土産で、生徒さんにお配りした、ハンド・サニタライザー。
覚えていらっしゃいますか?
こちらは、食事前に手に付けて綺麗にする他、
筆やステンシルシート類の汚れも落とせます、と説明しました。
アルコール配合で、手ピカジェルと同様の物です。
残っていらっしゃる方、使ってみて下さいね♪

対策は、手洗いやマスク、
そして免疫増強も、風邪、インフルエンザ対策と同様ですね。
私はハチミツも毎日食べてます(*^^*)
ハチミツは認知症予防に良いそうで、
ヨーグルトに入れたりして、毎日食べていましたが、
マヌカハニーが免疫力増強に良いそうで、ちょっと奮発してしまいました。
どうぞ、皆様も気を付けてお過ごし下さいねm(__)m

花粉飛散ピーク



2020年2月24日(月)
雑誌の作品締切があるので、連休はこもって制作。
一歩も外に出ないのに、昨日から花粉症がひどくて。。
本格飛散が始まってから、洗濯物は外に出さず、乾燥機が活躍。
勿論窓も開けず、空気清浄機もフル稼働。
それなのに、それなのに、室内でもくしゃみ。。
目も痒くて、頻繁に目薬。。
どこから花粉が~~(TT)
換気扇かしら。。?

花粉情報見て見てみると。
まさに、23日、飛散ピーク突入(TT)(TT)
「非常に多い」
ですよね。。。本当、そうだと思いました。。。
花粉症お友達の皆様、大丈夫でしょうか?

作品制作も切羽詰まっているので、
眠くなる強いお薬は使えず、室内でもマスクしています。
マスクはコロナの予防にならないと報道してたけど、
(でも、自分から移すことは防げるようで。。)
少しは買えるようになりますように。
花粉症には必須アイテム。
先日、可愛い布製のマスクを購入。
手作り派は、作ってみたくなりますね。
でも、まず締切作品と原稿送付してからだわ。。

花粉飛散開始
2020年2月13日(木)
連日、コロナウィルスで話題は持ちきり。
こもって締切作品制作なら、かえって安心ですが、雑用出歩きもあり、
インフルエンザの頃より、手洗い、消毒も念入りな毎日。
ところが、昨日からちょっと鼻風邪??
え~、、、
そんなまさか、、、(^^;
あ、くしゃみも。。
くしゃみ(TT)
くしゃみ?
あ、くしゃみ、ね~。。。

ウェザーニューズ見てみると、、、
まさに花粉が飛び始めているではありませんか。
ああ、そういえば、このむずむずした感じは、花粉症。。
風邪でも、コロナでもなくて、良かった。
でも、まさに飛散開始の日から、、
なんて敏感なの~~。。
花粉症も初心者からベテランの域に達しました(^^;
1月末から予防的にアレルギー薬飲んでいるのに。。(>.<)
花粉症お友達の皆様、大丈夫でしょうか?
せめて、コロナが収束してからだと、マスクの入手も助かるのですが、、、
花粉症の人に取っては、マスク、予防でなく必要なので。。

何より、この2月の締切ラッシュ、まだ中盤。
眠くなってしまう、強い花粉症薬なしに乗り切れますように~m(__)m
長い、2ケ月の始まり。。。
皆様もどうぞ、お気をつけて・・・頑張りましょう~~。



パーソナリティの本

2020年1月20日(月)
少し読書も。
『自分の「異常性」に気づかない人たち』(西多昌規)
『他人を支配したがる人たち』(ジョージ・サイモン)

前者では、精神科医である著者が診察室であった患者の例が紹介されていて、
ごく身近にいるかもしれない人達です。
妄想を伴う統合失調症や、妄想性鬱病、双極性障害(躁鬱病)、
自己中心的な自己愛型パーソナリティ障害、キレる高齢者、
境界性パーソナリティ障害など。
妄想を伴う統合失調症でも、映画『ビューティフル・マインド』の数学者ナッシュのように、
自分は国家によって迫害されているという被害妄想の中、
家族の支えによって、現実の世界に戻ることが出来た人もいましたね。
また、完璧主義のエリート官僚が、小さなミスが動機になって自殺未遂を起こす
妄想性鬱病などは、今の日本では珍しくない気がします。

鬱病、躁鬱病、統合失調症などは、心の病として知られていますが、
一方、パーソナリティ障害は、比較的新しい概念ですね。
人格の偏りによって、本人や周囲の人が困るのが、パーソナリティ障害と定義されています。
自己愛型パーソナリティ障害(NPD)は、自分勝手で利己的、
モラハラやクレーマーなど、一般的な精神病などよりもっと身近にたくさんいそうです。
ちょっと性格に問題ある?
と思う人っていますよね。。
病気や薬の副作用などで一時的、一過性に起こるものでなく、
幼少時より一貫してそのパーソナリティが続いているとき、そう診断するようです。
むやみにあてはめるのは禁物ですが、
その悪意に満ちた自己中心性は、とても対処が難しいものであるようです。
今現在は、そういった人達と関わらない位しか身を守る術はないのかもしれないのですが、
前頭皮質や脳神経の異常がありえるのかもしれず、
今後の研究、治療の可能性に期待したいところです。

フロイトの時代など、性的な事柄が抑圧されていた時は、
その抑圧、葛藤の結果として、神経症発症のメカニズムが説明出来ました。
一方現代は抑制があまりなくなった結果か、神経症患者は減って、
こういったパーソナリティ障害が急増してるそうです。
それについては、後者の本が詳しいです。

こんな風に、人間の心の有り様を一望すると、
ここのところ滅入っていた突発事件、
身に覚えのない敵意や非難に満身創痍でしたが、
客観的に人を捉え直す視点が出来ます。
普段、私は暖かい善意の方達に囲まれて恵まれていますが、
世の中にはいろいろな人がいるし、病的な対応をする人もいて、
火のないところに妄想を作り出す人もいます。
実際自分が矢面に立つと、思いがけない悪意には傷付きますし、
何で穏やかに進まなかったのか悩みます。
でも、最後は、嫉妬や悪意は放ったその人自身に跳ね返ってくるはず。。。
大事な物を守るには、愛情と誠意しかないはずで、
それが守れれば、受けた傷もいずれ癒えるでしょう。。

人間関係に悩まれる方にオススメの本でした。