Painter's Monologue
トールペインター島貫尚美MDA/DACAのブログ。 ペインティングの日々を徒然なるままに。
プロフィール

ナオミ.S

Author:ナオミ.S
島貫尚美MDA,DACA
・アメリカDACA'04年第1位
・DACA'05年Joan Johnson Award(最優秀賞)
・ペイントクラフト賞他国内外入賞多数
・作品は米DACミュージアムに正式保存
・数少ないSDPパーマネントコレクションに選出
・2013年受賞作品ルーブル美術館展示。審査員奨励賞受賞。

アメリカSDPデザイン・コミッティ役員に選出。
アメリカSDPセミナーでも活躍。
デザインからテクニック、理論まで指導にあたる。
台湾セミナー開催。
『島貫尚美のヴィクトリアンペインテイング』出版。

・文部科学省許可財団法人日本余暇文化振興会監修・認定トールペイント技能認定講座教科書監修、テクニックガイド著者。カリキュラム委員。本部講師。
・シルクスレッドアート本部講師。
・日本手芸普及協会認定講師。
・デコアート社ヘルピングアーティスト。
Studio703主宰。



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『Tea for two』
2015年8月14日(金)
出来立てホヤホヤ、新作『Tea for two』。
Wpp334I.jpg
新設の色彩理論を扱うクラスを企画中で、
こちらは、彩度コントロールするのに、良いかしら、と思ってデザインしました。
理論だけは、本、1冊読めば、分かったような気がする色彩理論ですが、
実際の作品上で、それをコントロールするのは、かなりの道のり、
私も長~く取り組みました(*^_^*)
自分ではコントロールしているつもりでも、
作品上ではそれが表現出来ていなかったり、、、
結局は目のトレーニングになるんですよね。
そこで、ペインターのための色彩理論のクラスでは、
理論をご説明した後、実際に作品も描いてみて、
眼のトレーニングも出来ると良いと思っています。
理論、聞くだけじゃ、眠くなっちゃうし・・・。
これは、彩度のテーマにちょうど良いと思うのですが、
ちょっとモチーフが多すぎるかしら??

パンジー・フラメンコの形が可愛かったので、
また別の作品でも描いてみようと思っています。

19世紀英国では、紳士が淑女をお茶に誘って、
「Tea for two」と注文することが、プロポーズのサインだったそうです。
そんなイメージの作品にしてみました。
カップを二つ、描くべきだったかも、、、
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