Painter's Monologue
トールペインター島貫尚美MDA/DACAのブログ。 ペインティングの日々を徒然なるままに。
プロフィール

ナオミ.S

Author:ナオミ.S
島貫尚美MDA,DACA
・アメリカDACA'04年第1位
・DACA'05年Joan Johnson Award(最優秀賞)
・ペイントクラフト賞他国内外入賞多数
・作品は米DACミュージアムに正式保存
・数少ないSDPパーマネントコレクションに選出
・2013年受賞作品ルーブル美術館展示。審査員奨励賞受賞。

アメリカSDPデザイン・コミッティ役員に選出。
アメリカSDPセミナーでも活躍。
デザインからテクニック、理論まで指導にあたる。
台湾セミナー開催。
『島貫尚美のヴィクトリアンペインテイング』出版。

・文部科学省許可財団法人日本余暇文化振興会監修・認定トールペイント技能認定講座教科書監修、テクニックガイド著者。カリキュラム委員。本部講師。
・シルクスレッドアート本部講師。
・日本手芸普及協会認定講師。
・デコアート社ヘルピングアーティスト。
Studio703主宰。



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クリスマスの気分
2015年12月27日(日)
ゴミを出しに行って、シャンパンのボトルが多く。
そう、クリスマスだったのね、と思いました。
12月も、クリスマスも、全く感じないままの日々でした。

ご心配おかけしたままになっており、申し訳ありません。m(__)m
おかげさまで、母は、高リスクで、お医者様も躊躇なさっていた
骨盤の手術を切り抜けることが出来、ホッとしています。
ただ、その後も更に眠りは深く。。。
母の事故の前にオーダーしてあった、クリスマスケーキ。
今年はラデュレのプラリネ系のものにしました。
母の病室で、皆で食べたら、
母は食べられないまでも、元気になるのでは、と予定した時は、
まさか、この日まで眠り続けるとは思っていなかったのですが。。。
それでも、大勢で、父も気分が明るくなったので、
それなりに良かったような気がします。


東京の用事を片づけるために帰って来た途端、
病院から、母が呼吸困難との連絡あり、
慌てて連絡したり、
私もトンボ返りするべきか待機したり、
調べたり。。。
昨日は一日中それにかかりきりでしたが、
人工呼吸器をつけ、安定したので、一安心です。
お医者様の説明に、娘や妹と連絡取り合ったり、調べたり、と、
夜中仕事が続いていましたが、
少しずつ、日常に戻していきたいと思っています。


留守中に届いていた荷物を、やっと今日開けることが出来て、
開いた途端、忘れていたクリスマスの気分を運んでくれました。
遅ればせながら、美しいクリスマスの品々の一つ一つに、
それぞれのお顔が思い浮かび、
手書きのお手紙に、慰められています。
皆様のお気持ちに感激し、
急に私の世界が色を取り戻したみたい。
元気になれました。


とうとう、意識の回復は難しいと言われてしまったものの、
いただいたお言葉から、
「希望」は持ち続けていこうと思います。
どうぞ皆様も、良い年末年始をお送りくださいね。

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