Painter's Monologue
トールペインター島貫尚美MDA/DACAのブログ。 ペインティングの日々を徒然なるままに。
プロフィール

ナオミ.S

Author:ナオミ.S
島貫尚美MDA,DACA
・アメリカDACA'04年第1位
・DACA'05年Joan Johnson Award(最優秀賞)
・ペイントクラフト賞他国内外入賞多数
・作品は米DACミュージアムに正式保存
・数少ないSDPパーマネントコレクションに選出
・2013年受賞作品ルーブル美術館展示。審査員奨励賞受賞。

アメリカSDPデザイン・コミッティ役員に選出。
アメリカSDPセミナーでも活躍。
デザインからテクニック、理論まで指導にあたる。
台湾セミナー開催。
『島貫尚美のヴィクトリアンペインテイング』出版。

・文部科学省許可財団法人日本余暇文化振興会監修・認定トールペイント技能認定講座教科書監修、テクニックガイド著者。カリキュラム委員。本部講師。
・シルクスレッドアート本部講師。
・日本手芸普及協会認定講師。
・デコアート社ヘルピングアーティスト。
Studio703主宰。



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弁護士事務所

2016年5月17日(火)
どしゃ降りの中、いよいよ弁護士事務所へ。
母の病状、リハビリ、様々な手続き、父の介護認定、、、
他追われることが多く、
後回しになっていた加害者とのこと。
刑事裁判も始まるので、
そろそろ待てない時期になってきました。

自分の指一本満足に動かせない母なので、
この後、障害認定し、賠償問題になっていくようです。

私達の願うのは、少しでも母が快適であること、
出来れば、私達のことが分かったり、
孫が来てうれしいとか、
九死に一生を得たのですから、
何かしら幸せなことを、少しでも、と思うのですが。。。
そういうことは、医療でも、弁護士さんでも、
どうにも出来ないのですね。
私達家族でさえ、せめて車椅子に座れるくらいまでなれれば、と
理学療法士の方がしてくださるリハビリに加え、
余分に手足のリハビリしても、
ドンドン体も固くなり、指を触るだけで痛がり、嫌がり、
無力を実感しています。

妹と交替で実家に行っているので、
妹自身と会うのは久しぶりです。
打ち合わせかねて、和光のティーサロンで、ソバ粉のガレットを。
こういうようなところも、母が好きだった雰囲気でしたが、
美味しいものも、両親に食べさせようと思わなくなったら、
あまり食指が動かなくなっていました。

元通りの体になること、、、
は無理でも、せめて車椅子に座れたり、
意思疎通出来たりすること、、、
母に分かるのが痛いだけでなく、少しは楽しいという気持ちになれること、、、
私たちに取って、一番大事なことは、
全てお金では解決できないことばかり。
希望の病院にも入れない状況ですが、
この後の母の日々が辛いものでないよう、
出来るのは、示談交渉くらいしかないので、
気持ちを立て直して頑張らないと。
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