Painter's Monologue
トールペインター島貫尚美MDA/DACAのブログ。 ペインティングの日々を徒然なるままに。
プロフィール

ナオミ.S

Author:ナオミ.S
島貫尚美MDA,DACA
・アメリカDACA'04年第1位
・DACA'05年Joan Johnson Award(最優秀賞)
・ペイントクラフト賞他国内外入賞多数
・作品は米DACミュージアムに正式保存
・数少ないSDPパーマネントコレクションに選出
・2013年受賞作品ルーブル美術館展示。審査員奨励賞受賞。

アメリカSDPデザイン・コミッティ役員に選出。
アメリカSDPセミナーでも活躍。
デザインからテクニック、理論まで指導にあたる。
台湾セミナー開催。
『島貫尚美のヴィクトリアンペインテイング』出版。

・文部科学省許可財団法人日本余暇文化振興会監修・認定トールペイント技能認定講座教科書監修、テクニックガイド著者。カリキュラム委員。本部講師。
・シルクスレッドアート本部講師。
・日本手芸普及協会認定講師。
・デコアート社ヘルピングアーティスト。
Studio703主宰。



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バラの蒔絵


2016年11月15日(火)
さて、その漆器ペイント講師ディプロマ講座のオプション作品の蒔絵、
やはり誰もが描きたいバラをデザインしました。

漆器は、その艶やかな塗り肌で、無地でも美しいですが、
世界各国の王公貴族が収集したのは、
やはり蒔絵の豪華な作品でした。
蒔絵、
ペインターは、やはり興味がありますよね。
筆を使って塗るのですから、
ペインターにとっては、遠い世界のものではありません。
ただ、使用するのが漆ですから、
やはり、勉強は必要です。
そこが面白いところですね。
私も、随分、時間とお金を注ぎ込みました。
漆も、金も、高価なので。。。
そして、手間暇かかる芸術なので、
長年の修行が本来必要。
素晴らしい先生に高い講習代は当然ですが、
2時間ヤスリかけ、、、
なかなか進みませんでした。
それでも、形が見えてくると嬉しいものです♪♪

今回の漆器ペイント講師ディプロマ講座では、
ペインターなら、理解しやすい部分がありますので、
私の勉強結果もご紹介し、
漆器、蒔絵についても、ざっと学べるようにしてあります。
テキストだけではご心配な方は、
漆器ペイントの要点を1日でお伝えする特別講習会も企画中。
漆器の概略を知りたい方はぜひ、
1月末の特別講習会も、ご検討下さいね。



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