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Painter's Monologue
トールペインター島貫尚美MDA/DACAのブログ。 ペインティングの日々を徒然なるままに。
プロフィール

ナオミ.S

Author:ナオミ.S
島貫尚美MDA,DACA
・アメリカDACA'04年第1位
・DACA'05年Joan Johnson Award(最優秀賞)
・ペイントクラフト賞他国内外入賞多数
・作品は米DACミュージアムに正式保存
・数少ないSDPパーマネントコレクションに選出
・2013年受賞作品ルーブル美術館展示。審査員奨励賞受賞。

アメリカSDPデザイン・コミッティ役員に選出。
アメリカSDPセミナーでも活躍。
デザインからテクニック、理論まで指導にあたる。
台湾セミナー開催。
『島貫尚美のヴィクトリアンペインテイング』出版。

・文部科学省許可財団法人日本余暇文化振興会監修・認定トールペイント技能認定講座教科書監修、テクニックガイド著者。カリキュラム委員。本部講師。
・シルクスレッドアート本部講師。
・日本手芸普及協会認定講師。
・デコアート社ヘルピングアーティスト。
Studio703主宰。



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色彩学講座経過

2017年11月17日(金)
水曜日吉クラスで、色彩1回目。
溝の口クラスで、色彩3回目。
順調に進んでおります♪♪
ペイント経験豊富な方々だけに、思い当たること、多いようで、
この絵だと、どこが、フォーカル・ポイントか、など、
皆的確に理解されていらっしゃいました。

更に、良い質問も続々、
皆で深く理解することに役立っています。
そういったライブの質問を共有出来ることも、
ある程度人数のいるクラスで開催出来るおかげですね♪

明度と彩度は、実際はペイント時一緒に変えてしまうこと多いですし、
暗く=鈍く、と思っていることも多かったはずです。
ここで、すっきりと整理しておくと、
後々のコントロールでも、
明度を上げながら、彩度を下げる、という操作も、
しやすくなってきますね。

このMDA合格作品でも、
黄色と紫のコントラスト強い色を持ってきて、
フォーカル・ポイントを確立するのに役立てましたが、
もし、葡萄をマスカットのように黄緑で描いたら、他の部分の色は?
など、深い考察に裏付けられた質問に、
やっぱり、色彩学講座を十分に消化する、
豊富なペイント経験があるからこそ、と
実感しました。

次に代表的な色彩プランもご紹介しますので、
ご自分の作品に生かしやすくなると思います。
次回もとても楽しみにしています♪♪


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