Painter's Monologue
トールペインター島貫尚美MDA/DACAのブログ。 ペインティングの日々を徒然なるままに。
プロフィール

ナオミ.S

Author:ナオミ.S
島貫尚美MDA,DACA
・アメリカDACA'04年第1位
・DACA'05年Joan Johnson Award(最優秀賞)
・ペイントクラフト賞他国内外入賞多数
・作品は米DACミュージアムに正式保存
・数少ないSDPパーマネントコレクションに選出
・2013年受賞作品ルーブル美術館展示。審査員奨励賞受賞。

アメリカSDPデザイン・コミッティ役員に選出。
アメリカSDPセミナーでも活躍。
デザインからテクニック、理論まで指導にあたる。
台湾セミナー開催。
『島貫尚美のヴィクトリアンペインテイング』出版。

・文部科学省許可財団法人日本余暇文化振興会監修・認定トールペイント技能認定講座教科書監修、テクニックガイド著者。カリキュラム委員。本部講師。
・シルクスレッドアート本部講師。
・日本手芸普及協会認定講師。
・デコアート社ヘルピングアーティスト。
Studio703主宰。



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"PARIS HISTOIRE"
2009年4月17日(金)
素敵なボックス素材があったので、今描いているのはパリの風景。
Wpp194way.jpg ”PARIS HISTOIRE"
エッフェル塔に凱旋門、パリの地図片手に巡ったのは、もう20年も前・・・
美術館巡りの旅で、まずここ、次はここ、と疲れも忘れて歩き回れたのも若さ故。。。
いえ、情熱もありました♪
フランスでは、ルーブルやオランジュリー、ギュスターブ・モロー美術館も行きました。
特に残念だったのは、当時美術かぶれだった私は、
感覚的に好きだったクリムト、エゴン・シーレあたりから、
もうちょっと美術史的にマニエリスムのあたりに興味も出ていて、
どうしてもアングルの『トルコ風呂』が見たかったのですが、
なんとルーブルのそのエリアが改装中で見られず。
きっとこんな大作、日本に来ないと思って、涙が出るほど悲しかったのを今でも覚えています。
でもその後、新婚旅行で訪れたときにも見られたし、
またまたその後、日本にも来たのですが・・・

後で見たときは、色彩理論を勉強した後だったので、
色が徐々に彩度を落として・・・とか、
青がつながって・・・とか、
見方がかなり細かくなりました。
感覚的に味わう、こともとても大事だと思いますが、
理論的に説明がつくのも、とても面白いことです。
トールで勉強したことが、ファインアートを見るときにも役立つんですね。
勉強、って、自分を豊かにするものですね~!
今の眼で、また美術館巡りしたいです・・
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