Painter's Monologue
トールペインター島貫尚美MDA/DACAのブログ。 ペインティングの日々を徒然なるままに。
プロフィール

ナオミ.S

Author:ナオミ.S
島貫尚美MDA,DACA
・アメリカDACA'04年第1位
・DACA'05年Joan Johnson Award(最優秀賞)
・ペイントクラフト賞他国内外入賞多数
・作品は米DACミュージアムに正式保存
・数少ないSDPパーマネントコレクションに選出
・2013年受賞作品ルーブル美術館展示。審査員奨励賞受賞。

アメリカSDPデザイン・コミッティ役員に選出。
アメリカSDPセミナーでも活躍。
デザインからテクニック、理論まで指導にあたる。
台湾セミナー開催。
『島貫尚美のヴィクトリアンペインテイング』出版。

・文部科学省許可財団法人日本余暇文化振興会監修・認定トールペイント技能認定講座教科書監修、テクニックガイド著者。カリキュラム委員。本部講師。
・シルクスレッドアート本部講師。
・日本手芸普及協会認定講師。
・デコアート社ヘルピングアーティスト。
Studio703主宰。



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オルセー美術館展
2009年12月11日(金)
忙しさの合間にちょっと立ち寄る美術展。
心の栄養ですKIRA KIRAHappyKIRA KIRA

もう会期が終わってしまいましたが、
世田谷美術館で行われていた、『オルセー美術館展』は良かったです♪
パリのアール・ヌーボーの作品がズラリ。
アクセサリーなども展示されていて、使われている七宝のテクニックはかなり凝ったもので、
装飾美術も奥が深いですね。。。
EXOrsaymn.jpg
チケットにもある、ギマールのシャンデリア。
大変精巧で、優雅なアール・ヌーボーのスタイル!!
予想以上に小ぶりでしたが、小さいものにまで美しい装飾を施した、
アール・ヌーボーの時代がうらやましいほどです。
ギマールといえば、有名なパリの地下鉄を1/4世紀も前に見に行きましたが、
その頃見歩いた美術品のあれこれは、今でも私の心に残っているのですが・・・
当時は『絵画』に興味があったため、装飾美術にはあまり関心がなく、、、
今回のようにアール・ヌーボーのものをまとめて見ると、
トールペイントの装飾美術としての視点から見るようになっていて、
細かいパーツの造形、技法など、また新たな発見がありました。
やっぱり、自分の立ち位置によって、見えるものは違う、ってことですよね!

世田谷美術館は、用賀駅から散歩にちょうど良い距離。
落ち葉が敷き詰められた砧公園で、遊び回る子供たちの声や、のんびり憩う人々の姿。
きっとこんな何気ないひとときが、想い出に残る気がします。
厳しい冬の季節の前の、居心地の良い秋のヒトコマでした。
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