Painter's Monologue
トールペインター島貫尚美MDA/DACAのブログ。 ペインティングの日々を徒然なるままに。
プロフィール

ナオミ.S

Author:ナオミ.S
島貫尚美MDA,DACA
・アメリカDACA'04年第1位
・DACA'05年Joan Johnson Award(最優秀賞)
・ペイントクラフト賞他国内外入賞多数
・作品は米DACミュージアムに正式保存
・数少ないSDPパーマネントコレクションに選出
・2013年受賞作品ルーブル美術館展示。審査員奨励賞受賞。

アメリカSDPデザイン・コミッティ役員に選出。
アメリカSDPセミナーでも活躍。
デザインからテクニック、理論まで指導にあたる。
台湾セミナー開催。
『島貫尚美のヴィクトリアンペインテイング』出版。

・文部科学省許可財団法人日本余暇文化振興会監修・認定トールペイント技能認定講座教科書監修、テクニックガイド著者。カリキュラム委員。本部講師。
・シルクスレッドアート本部講師。
・日本手芸普及協会認定講師。
・デコアート社ヘルピングアーティスト。
Studio703主宰。



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オルセー美術館展
2010年6月20日(日)
先日、オルセー美術館展に行って来ました。
ExOrsay2010.jpg
その昔、美術館巡りでヨーロッパに行ったときには、ちょうどオルセー美術館開館前でしたので、
ルーブルや、オランジュリー、ギュスターブ・モロー美術館などには、行っていますが、
オルセーは行ったことがなく、いつか行きたい美術館の一つです。
昨年、世田谷美術館でも、オルセー美術館展が行われ、
アール・ヌーボーなどの装飾品に眼を奪われましたが、
今回の国立新美術館のものは、「ポスト印象派」中心の絵画展でした。
モネ、ロートレック、ゴッホ、ゴーギャン、セザンヌ、…
日本人になじみの画家の作品がずらり。(なじみすぎ、でもありますが。。。)
モローの作品も1点ありました。
位置づけとして、「後期印象派」という呼び方に違和感があったので、
今回「ポスト印象派」として、定義されていて、何となくしっくり来ました。
「後期印象派」っていうと、印象派の中の、後半のスタイルみたいに聞こえるけど、
そんなひとくくりが出来ないくらい、バラエティに富んだオリジナルのスタイルの才能が、
狂い咲いた、時代、だと思うので。

展覧会後のひとときは、2Fの「ロンド」でケーキセット。



眼が洗われた後、6月後半の自分の仕事を振り返ったら、、、、
①新作
②月末のシルクスレッドアートの撮影用作品
これは勿論頭にあり、こなせるつもりでしたが、
③7月の出張セミナーのインストラクション
は勿論6月中に必要だし、、、
良く考えたら、7月上旬はオフの日(=作品制作の日)がないので、
④7月上旬の新橋講座のマニュアル制作
⑤7月上旬の次の雑誌の新作、講座作品など数点
も6月中に目途を付けるんでした。。
う~ん、、、出歩いてる場合じゃなかった、、、かも、、、
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