Painter's Monologue
トールペインター島貫尚美MDA/DACAのブログ。 ペインティングの日々を徒然なるままに。
プロフィール

ナオミ.S

Author:ナオミ.S
島貫尚美MDA,DACA
・アメリカDACA'04年第1位
・DACA'05年Joan Johnson Award(最優秀賞)
・ペイントクラフト賞他国内外入賞多数
・作品は米DACミュージアムに正式保存
・数少ないSDPパーマネントコレクションに選出
・2013年受賞作品ルーブル美術館展示。審査員奨励賞受賞。

アメリカSDPデザイン・コミッティ役員に選出。
アメリカSDPセミナーでも活躍。
デザインからテクニック、理論まで指導にあたる。
台湾セミナー開催。
『島貫尚美のヴィクトリアンペインテイング』出版。

・文部科学省許可財団法人日本余暇文化振興会監修・認定トールペイント技能認定講座教科書監修、テクニックガイド著者。カリキュラム委員。本部講師。
・シルクスレッドアート本部講師。
・日本手芸普及協会認定講師。
・デコアート社ヘルピングアーティスト。
Studio703主宰。



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銀座汐留短期認定講座資料♪
2010年9月10日(金)
銀座汐留短期認定講座の資料が出来ました。





ティーチングマニュアルの4回目、A4で全6ページです。
今回は、Lesson6のシヨン城、ティンに描くことと風景画について学びます。

風景画、といっても特別なテクニックではなく、
通常のトールペイントで学んだ、サイドローディングや、スティップルのテクニックですし、
リターダーを使ったり、ごく普通のメディウムを使用します。
それよりも、理論的な面、
2次元の画面に3次元の世界を描き出すのは、どの分野の絵画でもあるわけですが、
風景画は、遠くから手前の近景まで描くので、この距離感、奥行き感は、特に重要になってきます。
そこで遠近法の基本まで触れながら、描きこなしていきましょう。

担当のKさんから、何度かご連絡いただいたみたい・・・
いえいえ、決して居留守なんかじゃあ・・・ありません
集中して仕上げるために、メールも見ませんし、、
他への注文FAXも、何か連絡のお電話などあると中断してしまうので、終わるまで保留・・・
携帯はもともとサイレントモードだから、バイブもしないし。。。
     (急用の方、携帯以外でご連絡下さいね~m(_ _)m)
午後一に、あっ、と思って、通常モードにしたら、早速お電話が・・・
「先生、明日の資料なんですが…。」
「はい。…何時位まで大丈夫ですか???」
「出来れば、早い方が…。」
「もう少しなんだけど。2時過ぎ位でも大丈夫でしょうか?」
「はい。その位なら。」
「じゃあ、2時過ぎ位に送りますね~。」
切羽詰ると燃えるタイプです。
その後の1時間の濃密なことと言ったら。。。
でも、だんだん私も自分の力量が分かって来て・・・
決して「2時まで」とは言わなくなりました
限りなくグレイに近い、2時「過ぎ」「位」って、、、何時ごろ??

さぁ、後は明日のデモの準備~
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