Painter's Monologue
トールペインター島貫尚美MDA/DACAのブログ。 ペインティングの日々を徒然なるままに。
プロフィール

ナオミ.S

Author:ナオミ.S
島貫尚美MDA,DACA
・アメリカDACA'04年第1位
・DACA'05年Joan Johnson Award(最優秀賞)
・ペイントクラフト賞他国内外入賞多数
・作品は米DACミュージアムに正式保存
・数少ないSDPパーマネントコレクションに選出
・2013年受賞作品ルーブル美術館展示。審査員奨励賞受賞。

アメリカSDPデザイン・コミッティ役員に選出。
アメリカSDPセミナーでも活躍。
デザインからテクニック、理論まで指導にあたる。
台湾セミナー開催。
『島貫尚美のヴィクトリアンペインテイング』出版。

・文部科学省許可財団法人日本余暇文化振興会監修・認定トールペイント技能認定講座教科書監修、テクニックガイド著者。カリキュラム委員。本部講師。
・シルクスレッドアート本部講師。
・日本手芸普及協会認定講師。
・デコアート社ヘルピングアーティスト。
Studio703主宰。



最近の記事



最近のコメント



月別アーカイブ



カテゴリー



ブログ内検索



FC2カウンター



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



リンク

このブログをリンクに追加する



RSSフィード



メールはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:



『アネモネ・エンブレム』
2011年1月14日(金)
ストローク講座の撮影  でした。
今回のモチーフはアネモネ♪
ストロークは、透明感のある儚げな花弁にピッタリ。
そして、デザイン次第で、意外に複雑な表情作りにも活躍します♪
そう!デザイン次第だから…
デザインには時間をかけました。。。
単純な丸い花弁でなく、折れ曲がったり、重なったり、
有機的な形の優雅さが出ますように…。

そして画像は、色試し。
ストロークのときは、何色か一度につけて描きますので、
微妙な発色の差が出るため、
実際の背景色の上で試すのは重要です。
何パターンも描いて、使用する色を決めていきます。

更に図案化したアネモネがうまくいくか、小さいプラークに描いてみてから、
いざ実際の作品へ!

ああでもないこうでもないと、結構煮詰まって…
水曜2時間、木曜4時間の睡眠で臨んだ撮影前のレッスンでしたが、(年々伸びてる・・・
皆様の素晴らしい作品に刺激を受け、
私もテンションをあげて制作することが出来ました!

トールはキチンと習得すべきテクニックがあって、
それをマスターすれば、
見応えのある作品が描けるのが魅力ですね。
でも、更に進んだ方々は、より自分らしい表現が可能です!
この水曜、木曜もそういう作品がズラリ!
フランス旅行の思い出に、凱旋門やエッフェル塔をモチーフにした大作や、
カリグラフィのプロフェッショナル(=先生です)の方の流れるような文字の芸術。。。
旅の記念の作品化は他にも、スイスの湖畔を描いてる方は2作め。

基本をマスターし、ここまでオリジナルに進まれた方々へは、
色彩理論からデザイン理論までご紹介しながら、
作品をまとめあげるポイントをアドバイスしていきます。
実際の作品の上で、作品を仕上げる力をつけること、
それは自分の表現する翼を身につけることです。
大きく羽ばたいていただきたいと思っています。
今年は、そういった意味でも、作品を発表する機会を設けたいと思います♪

さて、先のお話のアネモネの作品は、
4月発売の『アートクラフト』をお待ち下さいね~♪
スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する