Painter's Monologue
トールペインター島貫尚美MDA/DACAのブログ。 ペインティングの日々を徒然なるままに。
プロフィール

ナオミ.S

Author:ナオミ.S
島貫尚美MDA,DACA
・アメリカDACA'04年第1位
・DACA'05年Joan Johnson Award(最優秀賞)
・ペイントクラフト賞他国内外入賞多数
・作品は米DACミュージアムに正式保存
・数少ないSDPパーマネントコレクションに選出
・2013年受賞作品ルーブル美術館展示。審査員奨励賞受賞。

アメリカSDPデザイン・コミッティ役員に選出。
アメリカSDPセミナーでも活躍。
デザインからテクニック、理論まで指導にあたる。
台湾セミナー開催。
『島貫尚美のヴィクトリアンペインテイング』出版。

・文部科学省許可財団法人日本余暇文化振興会監修・認定トールペイント技能認定講座教科書監修、テクニックガイド著者。カリキュラム委員。本部講師。
・シルクスレッドアート本部講師。
・日本手芸普及協会認定講師。
・デコアート社ヘルピングアーティスト。
Studio703主宰。



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『Stay Hungry, Stay Foolish』


2011年10月20日(木)
先々週の転倒で、、、整形外科に週3日も通っていたので、
そして、整形外科はあまりにも待ち時間が長く、、、
気になっていた、スティーブ・ジョブズの『Stay Hungry, Stay Foolish』を訳してました。
英語の教材にもなっているようなので、ご存知の方も多いかも。。。

アップル創設者のジョブズが、
2005年にスタンフォード大の卒業式で行った、有名なスピーチです。
要点は3つ。

点をつなげること。
  彼が大学をドロップアウトしてから、
  興味あることを一生懸命学んだんだけれど、例えばカリグラフィ、
  当時、役立つとも思わなかったそのことが、
  後で、美しい文字を持つコンピューターとして実りました。。。
  未来を見越して、いろいろな点をつなぐことは出来ない。
  過去を振り返って、つなぐことだけが出来る。
  だから今出来ることは、歩む道のどこかで点と点がつながることを信じること。
     (*これについて自分はどうでしょう??これは○、ありますね。。。
       いろんな回り道が後で実る、、、最短距離が最上ではない、と思います。。。


愛と喪失について。
  熱中して作ったアップル社の成功、
  でもすぐ彼はクビになってしまいました。
  脱落者となった彼は、でも、まだその仕事を愛していたので、
  新しい会社を作り、
  「トイストーリー」など世界初のコンピューターアニメ映画を生み出し、
  その成功で、アップルに返り咲くことになります。
  だから、本当に愛するものを見つけること。
  素晴らしいと思うことを仕事にすること。

  彼は、後から思うと、アップルをクビになったことは人生最良の出来事だったと言っています。。。
     (*これは難しい・・・素晴らしいと思うことを仕事にしているつもりもあり、、、
       喪失や、、、改善や、、、革新、、、は、いずこ。。。)


死について。
  「毎日が人生最後の日だと思ったとき、今日やる予定のことは、本当にやりたいことだろうか?」
  自分自身の時間は限られているので、
  自分の内なる心、直観に従って、行動すること。
     (*これは更に難しい、、、追われてしてるかもしれないから。。。
       人生最後でも今日と同じことをするでしょうか???)


そして最後に、あの有名な言葉、
『Stay Hungry, Stay Foolish』
これは、当時愛読していた出版物の裏表紙に書かれていた言葉で、
彼の座右の銘、だったようです。
『ハングリーであれ、愚かであれ』
偉大な起業家、ジョブズの人生を思いつつ、、、。
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