Painter's Monologue
トールペインター島貫尚美MDA/DACAのブログ。 ペインティングの日々を徒然なるままに。
プロフィール

ナオミ.S

Author:ナオミ.S
島貫尚美MDA,DACA
・アメリカDACA'04年第1位
・DACA'05年Joan Johnson Award(最優秀賞)
・ペイントクラフト賞他国内外入賞多数
・作品は米DACミュージアムに正式保存
・数少ないSDPパーマネントコレクションに選出
・2013年受賞作品ルーブル美術館展示。審査員奨励賞受賞。

アメリカSDPデザイン・コミッティ役員に選出。
アメリカSDPセミナーでも活躍。
デザインからテクニック、理論まで指導にあたる。
台湾セミナー開催。
『島貫尚美のヴィクトリアンペインテイング』出版。

・文部科学省許可財団法人日本余暇文化振興会監修・認定トールペイント技能認定講座教科書監修、テクニックガイド著者。カリキュラム委員。本部講師。
・シルクスレッドアート本部講師。
・日本手芸普及協会認定講師。
・デコアート社ヘルピングアーティスト。
Studio703主宰。



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銅版画納会
2012年2月21日(火)
かえって病人になったかのような、衝撃波の治療でしたが、
その後、グングン良くなり、昨日20日の通院で、とりあえず完治となりました。
いろいろお見舞いのお言葉、ありがとうございました。m(_ _)m
今回のことで、かなり多くの方が、特にご主人やお身内の方が結石を、というお話を聞いて、
とても心強く、励まされました。
…でも、5日に救急で、連日痛むのに、衝撃波が15日、というのは、
かなりかなり   最長の例だった気がします・・・
その期間、、、
   痛みのおさまっているうちに、家事をして・・・
と、
   痛みのおさまっているうちに、描かなくちゃ・・・
とが常に頭にありました。
痛み止めの効く時間はどのくらいで、下塗りやセミナー準備はどのくらいで、、、
と、いつもより、ぐっとシビアに無駄を省き、
しなくても良いことは、今はしない、となり、
この経験で、ペイントが私の生活になくてはならないものだと、実感することが出来ました。

締め切りラッシュに結石で、続けて休んでしまった、銅版画教室も今年度最終日。
元気になったので、納会にも参加しました。
始まる前に、皆さんで立ち寄った銅版画展。

 -利渉重雄 銅版画展-
利渉重雄さんは、美術の教科書にも掲載された、独特の表現世界のある方。
モノトーンの世界にある、豊かな質感に癒されます。
*自由が丘 もみの木画廊にて、2012年2月21日~29日 11:00~19:00(最終日~17:00)



くつろげる和食のお店で、お疲れ様会。
クラスは、何かしら絵画・アートに造詣の深い方が多く、向上心に溢れて刺激的。
線描の美しさに魅せられて、
独学で勉強することが多い私ですが、銅版画は設備も必要で、
テクニカルな部分もきちんと見ておきたく参加しましたが、
大変充実していました。
紙に刷るのが殆どなので、すぐトールペイントに役立つとは思えませんが、
表現の世界で、自分を豊かにしておくこと、磨いておくことは、
大事なことに思えます。。。
「回り道での体験が、自分を豊かにする」
ことは、スティーブ・ジョブズも有名な講演で言っていますが、
後でどう役立つかは、そのときは分からないものです。
私の日程的には、毎週はかなりきつくて、、、
また、自宅での作業時間もとれなかったのですが、、、
それでも「継続は力なり」と思っています。。。



大矢雅章先生から、クラスの皆様にサプライズ・プレゼント
手刷りのカードです
カワイイです。
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