Painter's Monologue
トールペインター島貫尚美MDA/DACAのブログ。 ペインティングの日々を徒然なるままに。
プロフィール

ナオミ.S

Author:ナオミ.S
島貫尚美MDA,DACA
・アメリカDACA'04年第1位
・DACA'05年Joan Johnson Award(最優秀賞)
・ペイントクラフト賞他国内外入賞多数
・作品は米DACミュージアムに正式保存
・数少ないSDPパーマネントコレクションに選出
・2013年受賞作品ルーブル美術館展示。審査員奨励賞受賞。

アメリカSDPデザイン・コミッティ役員に選出。
アメリカSDPセミナーでも活躍。
デザインからテクニック、理論まで指導にあたる。
台湾セミナー開催。
『島貫尚美のヴィクトリアンペインテイング』出版。

・文部科学省許可財団法人日本余暇文化振興会監修・認定トールペイント技能認定講座教科書監修、テクニックガイド著者。カリキュラム委員。本部講師。
・シルクスレッドアート本部講師。
・日本手芸普及協会認定講師。
・デコアート社ヘルピングアーティスト。
Studio703主宰。



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作品展お礼
2013年9月20日(金)
先週末終了しました作品展のダンボールも、やっと片付いて来ました。
今週のレッスンに向けて、作品にビニールをかけたり、しまったり。
展示備品は、また日本橋イベントに向けて、使うものもあるので、ちょっと分別。
作品展につきものの、御礼状を作ったり。
ThanksCupcakeTime.jpg
ご記帳いただいた皆様には、順次、この御礼状をお送りする予定です。

今回作品展をしていて、うかがったお話で、ちょっと考えたこと。
それは地方の絵画展を地元デパートで開催するのに、
数年がかりで実績など説得し、やっと出来ることになったのですが、
5日間の絵画展に、3500人が来場し、
それで、翌年からも開催が続くようになったという話なのです。
イベントでも、セミナーでも、どれだけ人を動員出来るかが、大事ということ。
今回の作品展は個人でしているし、自前で費用を出しているわけですから、
全然人数などは関係ないのですが、
結局、動員出来ないものは、価値がないとみなされてしまうわけで。
デパートだったら、集客出来るなら、やりましょう、だし。
更にその中で販売ブースをするのなら、売上が目標を達成するなら、継続するし、、

「描きたい」と思っていただけるような作品をもっと描いて、
レッスンの皆さま、雑誌の読者の方に喜んでいただきたい、、、
といった、私の基本方針は、一貫しているのですが。。。
それだけでは、世の中に通用しない、と思った次第なんです。

年末に、日本橋三越のトールペイントのイベントでは、
販売ブースをすることになったのですが、、、
そういった視点で取り組まないと。。。
というか、他のペインターの皆さんは、こういったこと、
とっくの昔に気付いていたのだと思いますが。。。
それ以上に、当たり前なのかも。
かなり、、、苦手なことのような気が。。。
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