Painter's Monologue
トールペインター島貫尚美MDA/DACAのブログ。 ペインティングの日々を徒然なるままに。
プロフィール

ナオミ.S

Author:ナオミ.S
島貫尚美MDA,DACA
・アメリカDACA'04年第1位
・DACA'05年Joan Johnson Award(最優秀賞)
・ペイントクラフト賞他国内外入賞多数
・作品は米DACミュージアムに正式保存
・数少ないSDPパーマネントコレクションに選出
・2013年受賞作品ルーブル美術館展示。審査員奨励賞受賞。

アメリカSDPデザイン・コミッティ役員に選出。
アメリカSDPセミナーでも活躍。
デザインからテクニック、理論まで指導にあたる。
台湾セミナー開催。
『島貫尚美のヴィクトリアンペインテイング』出版。

・文部科学省許可財団法人日本余暇文化振興会監修・認定トールペイント技能認定講座教科書監修、テクニックガイド著者。カリキュラム委員。本部講師。
・シルクスレッドアート本部講師。
・日本手芸普及協会認定講師。
・デコアート社ヘルピングアーティスト。
Studio703主宰。



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漱石の講演会


2014年10月10日
ブログを随分サボってしまいました。
ご心配くださった皆様、ありがとうございました。m(__)m
9月下旬は、両親が来ることと共に、模様替えなどしていました。
両親は、夏目漱石の講演会を聞きに来たのです。
私は親元で育っていないので、あまり親子観、年配者との関わりが分かっていないのですが、
年配の人は温泉でのんびり、自然観光、といったものが好きとは限らないと、
両親を見てると思います。
偉大な文豪、漱石の人となりなどのお話を聞く方が楽しそうで。
私自身も、年を取っても、自然を楽しむより、芸術が楽しいような気がしてます。
オペラや舞台、美術の展覧会、人の創作の手が入ったものが、楽しい生きる糧になる気がするのです。
そんな両親も、高齢なので、ちょっとうっかりが増え、
危なっかしいこともちょこちょこ。
これで楽しみにしてた講演会にたどりつけなかったりしたら、がっかりしそうで
新宿だから大丈夫かとも思いましたが、会場前まで同行することにしました。
友人の正岡子規が結核にかかっていても、漱石は自分の家で療養させたり、
面倒見の良いところがあった話なと、意外な一面の話が印象的だったようです。
当時の結核、と言えば、不治の病、うつるのが心配で近寄れない病気だったでしょうに、
漱石のそういった友情、一本、筋が通った人だと思います。
そんな人間のきらめき、は勇気をくれますね。。。
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