Painter's Monologue
トールペインター島貫尚美MDA/DACAのブログ。 ペインティングの日々を徒然なるままに。
プロフィール

ナオミ.S

Author:ナオミ.S
島貫尚美MDA,DACA
・アメリカDACA'04年第1位
・DACA'05年Joan Johnson Award(最優秀賞)
・ペイントクラフト賞他国内外入賞多数
・作品は米DACミュージアムに正式保存
・数少ないSDPパーマネントコレクションに選出
・2013年受賞作品ルーブル美術館展示。審査員奨励賞受賞。

アメリカSDPデザイン・コミッティ役員に選出。
アメリカSDPセミナーでも活躍。
デザインからテクニック、理論まで指導にあたる。
台湾セミナー開催。
『島貫尚美のヴィクトリアンペインテイング』出版。

・文部科学省許可財団法人日本余暇文化振興会監修・認定トールペイント技能認定講座教科書監修、テクニックガイド著者。カリキュラム委員。本部講師。
・シルクスレッドアート本部講師。
・日本手芸普及協会認定講師。
・デコアート社ヘルピングアーティスト。
Studio703主宰。



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インテリア本


2014年11月13日(木)
アイアン・チェア以外に、やはり買ってあった、ダイニング・チェアも下準備中。
こちらは分解しても大きいパーツがあるので、
肩の調子の良いときのみ、取り組んでます。

椅子自体を描いた作品『アンティーク・チェア』もあり、
椅子のデザイン、様式にも興味が出てきます。
ギリシャ、ローマ、ビザンチン、ロマネスク、ゴシック、ルネサンス、バロック、ロココ、ネオクラシック、、、
美術史で良く出てくる用語以外に、
猫足、ガブリオレ・レッグ、クイーン・アン様式、チッペンデール、アンピール様式、、、
インテリアには、また独特の用語が出てきます。

持っている椅子は、どんな様式をモデルにしているものなのかしら?
この間、美術館で出会ったお気に入りの椅子は、どの様式のものなのかしら?

雰囲気で使っていた知識を、きちんと整理したくて、
いろいろインテリアの本を買い集めました。
インテリアの様式を扱った本が見つからないうちは、
ネットで集めた資料200ページ以上にアンダーラインを引いて、読み漁り。。。
ネットの情報は確実とは言い切れないものもあるので、
本など根拠があるもので確認していきます。
こういった学び方は、無駄なようにも思えますが、
大事な情報は、いろいろなところで繰り返し出てくるので、
大事な部分が定着しやすくなるんですよね。

こういった余分な勉強は、レッスンにすぐ役立つかは分からない、回り道です。
でも、1を教えるためには、10の勉強が必要、は私のモットーでもあり。。。
生徒さんが1つの成功をするために、10の失敗の蓄積をしておきたいと思います。
そして、直線でない回り道には、豊かさもあると思うのです。
・・・ちょっと回り道が多すぎると、、、締切に間に合わなくなりますから、、、要注意ですが。。。
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