Painter's Monologue
トールペインター島貫尚美MDA/DACAのブログ。 ペインティングの日々を徒然なるままに。
プロフィール

ナオミ.S

Author:ナオミ.S
島貫尚美MDA,DACA
・アメリカDACA'04年第1位
・DACA'05年Joan Johnson Award(最優秀賞)
・ペイントクラフト賞他国内外入賞多数
・作品は米DACミュージアムに正式保存
・数少ないSDPパーマネントコレクションに選出
・2013年受賞作品ルーブル美術館展示。審査員奨励賞受賞。

アメリカSDPデザイン・コミッティ役員に選出。
アメリカSDPセミナーでも活躍。
デザインからテクニック、理論まで指導にあたる。
台湾セミナー開催。
『島貫尚美のヴィクトリアンペインテイング』出版。

・文部科学省許可財団法人日本余暇文化振興会監修・認定トールペイント技能認定講座教科書監修、テクニックガイド著者。カリキュラム委員。本部講師。
・シルクスレッドアート本部講師。
・日本手芸普及協会認定講師。
・デコアート社ヘルピングアーティスト。
Studio703主宰。



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ストーンヘンジ紙

2017年12月17日(日)
色鉛筆もとっても可能性のある画材で、 ご紹介していきたいと思っていますので、
ブースにも、幾つかパケットをお持ちします。
絵の具に取り組むには、大変な時も、
色鉛筆なら気軽に取り組めますし。。
どんな紙を使うか、良くお尋ねいただきますが、
海外の色鉛筆アーティストが良く使っているストーンヘンジの紙は、
ブレンドしてリアルに描いていく手法に最適です。
日本で取り扱いがないので、高くなってしまうのがネックですが、、、
今回、アメリカから取り寄せてみました。
送料入れたら、やっぱりA4弱で400円。。。
でも、一度使ってみると、その良さが分かります。
厚手で耐久性あるのに、なめらかにブレンド出来ます♪♪
なめらか過ぎて、剥がれやすいケント紙とは違い、
ちゃんと画面に乗ります。。
白と黒、限定枚数のみの入荷ですが、
試してみたい方は、この機会にぜひ。(*^^*)
この金額に、三越へ支払う分乗せると高くなりすぎなので、、、(^^;
その分は出血大サービスで~す。(*^^*)



日本橋三越販売作品

2017年12月16日(土)
いよいよ日本橋三越。
限定販売作品は、やはりあの『Blue Ivy Chess Board』になりました。
(全然追加で描く暇ありませんでした~(^^;)
通常のブースで販売するものとちがって、
初日19日の10:30~11時が申込みとなります。
3万円?5万円?
どちらだったでしょう。。。(^^;
DACAで1位をいただいた『Blue Ivy Sundial』は、
DACミュージアムで、1000ドル?で、買い上げでした。
そちらは、4方向にアームあって、大きいので、
こちらのチェスボードの方が小ぶりで、
使いやすいかもしれません。

ブースで販売するもの、
夜なべで、値段付け、袋詰め、箱詰めしてます~。
三越は、お店に立つ人は、講習会を受けなくてはいけなくて、
本日行ってまいりました。
息子も1日くらい出てくれるつもりのようです♪♪

一緒のブースの方達と、お当番を決めてきました。
三越は、朝早くから夜遅いのがハードなので、
一緒だと、交代出来て、助かります。
前半19日~22日、毎日行きますが、19日朝礼から17:30頃
20日午後から19時
21日12時から20時
22日12時から20時
は、ブースにいる時間です。
といっても、もう少し早めに行くかも、なので、
もし、上記の時間外にいらっしゃる方は、
ご連絡いただけたら、
出来るだけ行こうと思いますので、
宜しくお願いしますm(__)m





新作『Perfumery』

2017年12月14日(木)
色彩学講座用の新作、完成しました~(*^^*)
ケーキサーバーでメタルを描きました、その次はガラスです。
香水瓶を描いてみます♪♪
ペアで飾れるよう、同じ素材に、
同じティンタイルの壁紙を使用してます。

香水瓶は、瓶のガラス部分以外に、
金属部分もあります。
ケーキサーバーで、銀を描きますが、
こちらの作品で金を描いておくと、
金や銀の使用色の違いも把握出来ますね。

予定外に時間かかってしまい、、、
日本橋三越の準備が。。。(^^;
焦ります~~。。

こちらの作品もキット販売する予定なので、
会場に展示しますね。
素材、パケット、ティンタイル壁紙のセットですが、
飾りに使ったしずく型ストーンが6セットだけあるので、
限定6セットのみ、しずく型ストーンのおまけ付きです♪♪
ぜひお立ち寄り下さいね。m(__)m





表参道ヒルズ『フラテリパラディソ』





2017年12月13日(水)
水曜クラスで、忘年会でした(*^^*)
美味しいものを皆様、たくさんご存知で、
今回は、表参道ヒルズのイタリアン、「フラテリ パラディソ(Fratelli Paradiso)」です。
明治神宮前からも近いので、日吉から1本で行けました♪♪

メニューは、
・カステルフランコのサラダ
 なんだか、ちょうど描いているアマリリスのような、
 綺麗な花弁のようなサラダ。
 バルサミコに、ザクロの赤い実の酸味が美味しいです。
・前菜は、ペンネやパッパルデッレなども選べますが、
 今回私は、リゾット フェンネルソーセージ ほうれん草
 をチョイス。
 フェンネルの風味が深い味わいでした♪♪
・メインはお肉から。
 私は、牛ハラミのグリル。
 熟成アンガス牛のグリルにした方もいらして、美味しそうでした。
・ドルチェは、ティラミスがお薦めらしく、そちらにしました。
 画像忘れてしまいました。。。

今年1年を振り返りながら、皆で囲むお食事。
それぞれの笑顔を見ながら、たくさんのおしゃべり。
そういったことが、生きている一コマなんですね。
楽しい企画、ありがとうございましたm(__)m

2年前から、つい最近までは、
全然余裕がなくて、
トールペイントしている時間に救われてはいましたが、
なかなか十分なことが出来ているとは思えませんでした。
力不足の私に、良く皆様、お付き合いくださいました。
とても、責任持って指導していけるか分からないため、
新規の方も、長くお断りしていましたが、
やっと最近、少しずつ、受け入れられるようになって、
前に進めそうな気がしています。
勉強熱心な皆様の希望に添えるよう、頑張っていきたいと思いますので、
どうぞ宜しくお願い致します。

この充電で、日本橋三越、頑張らないと。。
かなり遅れてますが、、、(^^;



イリデスント・カラー




2017年12月11日(月)
柏セミナー、『Blue Ivy Sundial』終わりました!
さすが実力派の皆様、物思いにふける女性像を見事に表現し、
そして、その上で、各自の個性が強く出るのも、
人物画の面白いところですね。
小悪魔的なカルメン風になったり、
大人っぽく深い眼差しになったり、
仕上がりがとても楽しみです♪♪

そして、この作品は全面に
オリジナル・テクニックのクロコダイル・パターンを使用してます。
この時使用している、ジョソーニャのイリデスント・カラーも話題に出ました。
玉虫色のこの絵の具(画像1)は、最近廃番で入手出来ないのです。。。
経験豊かな皆様なので、代用絵の具の情報をいただきました。
ターナーアクリルガッシュのラメカラーが使えるかも?

私も今回、手持ち絵の具も検討してみました。
リキテックスのイリデスントカラー(画像2)は、
Iridescentの名前ついてるけど、全然玉虫色ではなく、
ただのメタリック色でした。。。

ターナーのアクリルガッシュのラメ(画像3)は、
私の持っているのは、ただのラメ入りの感じ。
蛍光色寄りでした。
ただ、ブラックダイアモンドやパールは素敵そうなので、探してみるつもりです♪♪

他に、パールっぽいのであれば、
デコアートのパーライジングメディウム(画像4)があるのですが、
これは、絵の具に混ぜるとパール色になるので便利です。
良く使うセラムのパールフィニッシュとの違いは、
パールフィニッシュの方は白のパール色なので、
他の色味の絵の具を混ざると、白とパール混ぜたことになって、
パステルカラーのパール色になります。
パーライジングメディウムの方は白なしのパール色になります。

・・・パール色でもクロコダイルパターンには、メタリックな質感出るので良いかとも思います。
ラメも効果的かもしれないですね。
ただIridescentの、見る方向に寄って全然色が違う効果、
そこが欲しい時は、この絵の具の代用品がちょっと、他にはない感じかも?
残念です。。。

こんな情報交換が出来るのも、
勉強熱心な皆様とご一緒出来るおかげです。
充実したお時間、ありがとうございましたm(__)m