Painter's Monologue
トールペインター島貫尚美MDA/DACAのブログ。 ペインティングの日々を徒然なるままに。
プロフィール

ナオミ.S

Author:ナオミ.S
島貫尚美MDA,DACA
・アメリカDACA'04年第1位
・DACA'05年Joan Johnson Award(最優秀賞)
・ペイントクラフト賞他国内外入賞多数
・作品は米DACミュージアムに正式保存
・数少ないSDPパーマネントコレクションに選出
・2013年受賞作品ルーブル美術館展示。審査員奨励賞受賞。

アメリカSDPデザイン・コミッティ役員に選出。
アメリカSDPセミナーでも活躍。
デザインからテクニック、理論まで指導にあたる。
台湾セミナー開催。
『島貫尚美のヴィクトリアンペインテイング』出版。

・文部科学省許可財団法人日本余暇文化振興会監修・認定トールペイント技能認定講座教科書監修、テクニックガイド著者。カリキュラム委員。本部講師。
・シルクスレッドアート本部講師。
・日本手芸普及協会認定講師。
・デコアート社ヘルピングアーティスト。
Studio703主宰。



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『サクレ・クール寺院』セミナー準備


2017年10月14日(土)
月曜は、柏のアシーナさんのセミナー、
今回は『サクレ・クール寺院』です。
『ペイントフレンド』vol.31掲載作品ですので、
皆様に各自ご購入いただいての、開催です。
雑誌にステップ図、掲載されていますが、
セミナーでは、好評の実物大ステップを準備中。
通常レッスンでも、取り組んで下さる方が結構いまして、
風景画も、いつものテクニックで描きこなせることを、
実証してくださってます♪♪
今回は、クレイスターメディウムの使い方もポイントです。
こういったメディウムを有効に使うと、
表現出来る幅が飛躍的に広がります。
クレイスターは、かなり可能性の広がるメディウムなのですが、
一回使うだけだと、その使い方だけマスターした感じになります。
いろいろ使い道があるので、
また、ご紹介したいと思っています。

皆様、すごく描ける方が多く、いつも驚いてしまうのですが、、、
クレイスターメディウム、心配な方は、
セミナーで出来ますので、
その前のモチーフベースコート位までしてあると良いかもしれません。
クレイスターが大丈夫な方は、
ラインワークに、入っていただいても良いかと思います。

準備、追い込みです♪♪
涼しくなってきました。
・・・というか、ちょっと寒く、
朝晩、床暖つけてしまっています。
どうぞ、お風邪などひかれませんように。

秋の『ガレットリア』


2017年10月9日(月)
もう秋なのに、暑い、、、と、涼しい、を繰り返しているうちにも、
町は徐々に秋に模様替え。
あちらこちらで、金木犀の良い香りがしますね。
久々に訪れた松濤のガレット屋さん、『ガレットリア』。
こちらも秋限定メニューが。
栗とコーヒーのクレープです♪♪
イタリア分のダイエットが出来ないうちに、食欲の秋。。。
秋、美味しい物が多すぎます。。
芸術の秋モードに切り換えないと~。。


色相環

2017分10月8日(日)
溝の口の色彩学講座、順調に2回めを終えました。
皆様の熱心な取り組みに感謝ですm(__)m

トールペイントする上で、いつ色彩学に取り組むのが良いでしょうか?
とご質問いただきました。
筆使いや、メディウムについて修得していく技術面と、
それを作品として作り上げる上での色彩学などの理論面、
これらは、2つの車輪のようなものです。

技術を一生懸命磨けば、まずはトールの作品が描けます。
でも、進めば進むほど、色についても疑問も出てきます。
どんどん描く力がついて、色を変えて、
自分の欲しい雰囲気にアレンジしたくなっても、
どうも思い通りにならない。
好きな色に変えるのが難しい。。。
そういうときは、色のコントロールが出来ていないのかも。。。

好みのインテリアが作れるのも、トールペイントの良いところ。
比較的最初の頃でも、色を変えることはありますから、
両輪である色彩学も、スタート時から、 意識していって良いと思います。
上級者でないと理解出来ないというものではないので、
安心して下さいね。

ただ、ご経験が多い方は、色についての説明も、
理論を理解するだけでなく、
ああ、そういうことがあった、
あのとき、こういう混色していた、
と経験上、思い当たることが多いはずです。
そういう意味で、実感として体得出来るので、
経験の多さは、更に役立ちますね。

というわけで、どの段階でも、色彩学は学べますし、
その時々で、『気付き』があります。
学べる時が、学び時、とも言えます。

色相環もご紹介しましたが、
市販の物は、アクリル絵の具でも、油絵の具でも、
はたまた色鉛筆でも、画材は問いません。
実際の画材は、理論的なピッタリの色ではないので、
出来れば、ご自分の使っている絵の具で作っておくと、
実用的ですし、目のトレーニングになりますね。
私も、色の勉強の過程で、何パターンも作りましたが、
まず最初に欲しい型の色相環の作り方を
今回付録としてお配りしました。
お時間が取れる時がありましたら、ぜひお試しくださいね。m(__)m



『アドベント・キャンドル』完成版



2017年10月5日(木)
先にアップしました、『アドベント・キャンドル』の完成版です。
色彩学講座用の新作です。
途中までの画像と比べると、
随分、色もリッチになっていきます♪♪
ルリタマアザミが可愛いので、追加しましたが、
こういった脇役は、他のものに
アレンジしていただいても良いと思います。
勿論、サンプルどおりに作っても、
どうやって色調整していくか、
良く実感出来るようになっています♪♪
色彩学講座用なので、資料も追加出来るので、
実物大ステップも8ページ出来ました。
彩度の調整がメイン・テーマなので、
そこが分かりやすいように、構成しています。

作品だけ描くには、色彩学講座受講でなくても出来ますので、
通常版のパケットも制作中です。
クリスマスにも良さそうですね♪♪


水曜クラス色彩学講座

2017年9月20日(水)
水曜クラスでも、7月から色鉛筆をご紹介していますが、
初めての色鉛筆作品『アマリリス』で、
既に素晴らしく見応えのある作品が、続々。。。
トールで培った、絵の細部を見る力は、
色鉛筆に画材を変えても、
存分に発揮されますね。
色鉛筆の基本の扱い、ブレンドの方法など、
勿論、色鉛筆ならではの表現もあるわけですが、
そこをクリアするのも、トールペイントの経験が助けてくれます。
自然にブレンドするコツなどは、きちんとおさえて、
そうして上で、色鉛筆でも各自の個性が出て、
優しいタッチ、
大胆なアーティスト風、
なんてきちんと丁寧で完璧な、、、
と、それぞれの良いところに、溜息ものです。

そして、このクラスでも、色彩学講座を開講することになりました。
描く力のある方達だからこそ、
一度、色彩学を確認しておくと、
とてもためになると思います。
通常クラス内で開催出来ると、一番皆様のご負担がないかと思っていましたので、
良かったです。
11月スタート、全5回、
隔月で開催していく予定です。
新作、たくさん作らないと。

駅近カフェ・ド・パリでは、
ティラミス味のパンケーキが新製品、
フワフワ、美味しかったです♪♪